治療時の同意書 | 歯の黄ばみにホワイトニングLAVI~薬用ちゅらトゥースで歯が綺麗に!

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治療時の同意書

ホワイトニング治療をするときには、同意書へのサインをすることになります。歯を白くしたくて来院しているのに、なぜ同意者が必要なのか、その意味がわからないかもしれません。

ホワイトニング時の同意書の意味
特にセルフでお店などでするときには、同意書へのサインは必ず求められます。もしものトラブルが発生をしても、その責任は本人にあるという証拠のためです。全国チェーンを展開するような、安価な費用の美容クリニックでも、歯科衛生士でのケアであっても、サインを求められることはあります。この場合は美容系ということで、美容医療は何があっても本人の意思ということなので、書面はよく読んでからサインをする必要はあります。同意書にはケアの詳しい説明文もありますので、内容はしっかりと読んだ上で、疑問は歯科医や看護師、もしくはサロンスタッフに聞いておくことです。

ホワイトニング前の同意書の内容
デンタルクリニックによって記載の内容にも違いがありますが、自己責任の内容以外にも、いろいろと説明は書かれています。知覚過敏のある人だと、場合によっては歯を白くする治療で余計に悪化するケースもあるなどです。ただホワイトニングによって起こる知覚過敏は、ほんの一時的な症状です。歯にもしも虫歯があった場合だと、歯を白くする治療で神経の部分が、炎症を起こすケースもあります。これはエステでのケアの場合は要注意なのですが、歯科医の診断がないままにホワイトニングをすると、思わぬトラブルが起きることもあるということです。

ケア後の持続期間について
歯を白くケアしたあとの持続の期間は、その人のライフスタイルや、色が変わった原因などによっても、内容は変わってきます。良い状態をキープしたいと考えたら、3ヶ月に1回は歯医者さんに、クリーニングのために通うことです。歯の白さのためには、月に3日ほどのホームホワイトニングをすることと、定期的な歯科医院でのオフィスホワイトニングをすることで、白さキープはしやすくなります。一度ホワイトニングをしたら永久的に白いわけではなく、多少の歯の後戻りはあります。新陳代謝によっての歯の内側の着色と、エナメル質に色素が染み込む着色などによるものです。

歯をホワイトニングで白くするときには、同意書へのサインをすることになります。大きな整形等をするものではありませんが、全くリスクがないケアでもありません。知覚過敏のような感覚も、割と起こりやすいものです。

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