マニキュアでするデメリット | 歯の黄ばみにホワイトニングLAVI~薬用ちゅらトゥースで歯が綺麗に!

alt_02

マニキュアでするデメリット

手軽にホワイトニングをする方法と言えばマニキュアを塗ること。これは爪にマニキュアを塗るのと同じように色を付けることで歯をキレイに見せることができるのです。簡単に清潔感のある歯に見せることができるのが魅力ですが、ただデメリットもあることを知っておきましょう。

不自然な見え方になることがある

マニキュアのデメリットとして、不自然な見た目になってしまうことが挙げられます。塗るだけで簡単に白くなりますので便利ですが、しかしながら人工的に色を付ける方法ですので自然な輝きに見えなくなってしまうことがあるのです。また、樹脂ベースとなっており塗ることによって厚みが出てしまいます。その為、歯が浮いているような見た目にもなってしまいますし、これがマニキュアを使うデメリットの一つと言えるでしょう。

均等に塗ることが難しい

塗り方には慣れの問題もありますが、しかしながらなかなか上手く塗ることができずにムラができてしまうこともあります。これもまた不自然に見えてしまう原因であり、思い描いていたクリアな歯にはなれないかもしれません。
なお、こうした不自然さは至近距離で確認するとすぐに分かってしまいます。ですからデートだったり証明写真を撮影する時などは注意した方が良いでしょう。いかにも何かを塗っている感じがあると却って印象も違ったものに見えたりしますから、シチュエーションによっては控えた方が良いかもしれません。

短期間で取れてしまう

マニキュアは持続性がないのもデメリットです。持続性に関しては市販品を使用するか、歯科医院でやってもらうかによって違っています。
市販品の場合ですと1日程度で取れてしまうものが多いです。一時的にキレイに見せたい時には便利ですが、ずっとキレイなままでいたい時ですとその都度塗り直す手間が必要ですね。ただ失敗した時にもすぐに取れますから気軽に利用できるのはメリットとも言えるでしょう。
歯科医院でやってもらう場合ですと持続性は長くなり、3ヶ月程度持続するものや5年程度も持続するものもあります。市販品と比較すると長く維持することができますので、日常的にキレイに見せたい時にはやはり歯科医院で施術を受けるようにした方が良いと言えます。

マニキュアタイプは簡単に白い歯になれますから便利なアイテムです。しかしながら仕上がりがいまいちだったり持続性がなかったりもしますのでデメリットを理解して活用しましょう。ただ歯科医院でやってもらえば品質も持続性も良くなりますから相談へ行ってみるのも良いかもしれませんね。

TOP