過酸化水素を使った歯 | 歯の黄ばみにホワイトニングLAVI~薬用ちゅらトゥースで歯が綺麗に!

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過酸化水素を使った歯

導入文
日々口にしている食べ物や飲み物、たばこなどによって歯にはステインと呼ばれる着色汚れや、歯垢などの色素沈着が起こります。また、年齢を重ねるごとにエナメル質が薄くなり、象牙質の黄ばみが目立つようになります。そして、これらの歯の変色を取り除くのが、歯のホワイトニング治療です。

歯のホワイトニングの種類
歯科で歯を白くするには、どれくらい白くしたいかによって治療法が異なります。歯の表面だけではなく、エナメル質にも浸透している着色汚れにまでアプローチするなら、漂白効果のある成分を用いた治療を行う必要があります。歯科で歯を漂白するためには、過酸化尿素と過酸化水素が使われます。化学的にはどちらも同じような反応で歯を白くさせますが、特徴の違いから、過酸化尿素は自宅で行うホームホワイトニングに使用され、過酸化水素は歯科で行うオフィスホワイトニングに使用されています。

過酸化水素を使うオフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングでは、過酸化水素を含む薬剤を歯の表面に塗り、レーザーやLEDを照射します。すると、水と酸素が生成され、酸素が付着した色素と反応を起こし、色素が無色透明に分解されます。また、酸素はエナメル質の表面を丸くさせます。これによって歯に光が当たると乱反射を起こし、象牙質の黄ばみが隠され、歯が白く見えます。過酸化水素は漂白効果が高いため、短期間で歯を白くさせることができます。費用もかかるので、すべての歯ではなく、笑った時に見える歯だけを白くする人が多いようです。通院回数は、どれくらいの白さを求めているかによっても異なりますが、一般的には3回から5回くらい通院します。3ヶ月から10ヶ月くらい経つと徐々に元の歯の色に戻ってしまいますが、治療後、自宅でホワイトニングケアを行うと持続性が高くなります

オフィスホワイトニングの注意点
過酸化成分を使用して歯を漂白すると、痛みや染みるといった知覚過敏のような症状を訴える人が少なくありません。この理由はいくつか考えられますが、歯の表面の温度が高くなることも要因の一つです。歯科では、過酸化成分を歯に塗布した後、レーザーなどを照射するため、歯の表面温度が上昇します。すると、痛みや染みるなどの感覚が起きやすくなります。そのため、もともと知覚過敏の症状がある人は注意しなければいけません。クリニックによっては、レーザーなどを使わない治療を行っているとこもあるので、痛みが心配な人にはおすすめです。また、施術前にフッ素を歯に塗ると痛みなどの症状が出にくくなるので、医師に相談してみると良いでしょう。

まとめ
過酸化水素を使ったオフィスホワイトニングは、漂白作用によって短期間で歯を白くさせることができます。ただし、知覚過敏に似た症状が出やすいので、医師と相談しながら治療を行う必要があります

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